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<特集>米原市議会議員補欠選挙  更新中

2026年10月09日
必ず議員に復帰します

宮川 泰の今の心境を報告致します。

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宮川 泰の今の心境を報告致します。

   滋賀県選挙管理委員会が『当選を無効』とした現職市議が大阪高等裁判所へ提訴されたことから、現在も裁判が続いています。 さらに上級審の最高裁まで争いが続くことが予想されます。 判決が確定されるまで、私は市議会議員に復帰できません。

 しかし、そのような状況の中でも、一日たりとも市政への取り組みの手を緩めてはいません。 とりわけ南川団地の地盤沈下・陥没の問題では、住民の皆さんから直接お話をうかがい、何度も現地を訪ね、対話を重ねてきました。 議場に立てない今も、事実関係の整理や、市の対応のどこに問題があるのかといった論点の検討を続け、「いつでも議会で取り上げられる状態」を保ち続けています。 もし私が議席にとどまっていれば、これまでの定例会で南川団地の問題を市長と執行部に正すつもりで準備を進めてきました。また、2026年9月11日に山脇正孝副議長がこの問題について、質問に立たれました。裁判において相手方が高裁に提訴されたことから、もう待てないとの住民皆様の要望を叶えるため、米原市議会議員で最も知性・法律に長ける山脇副議長に要請し、快くお引き受け下さりました。山脇副議長の質問では、かなりの効果があったと思っています。これまで、市側は宅地内の調査は、契約時における売買契約書により調査の必要はないと答弁してきました。しかしながら、この売買契約書の内容は「隠れた瑕疵が見つかっても、金銭の請求はできない」というものあり、調査とは全く関係ありません。9月11日の一般質問では、市はこれを認めました。売買契約書を理由に住民との会話や相談に応じないことは、今後一切ありません。

 さらに法的な問題を別にしても、米原市が分譲した宅地・公園・道路で、沈下・陥没・空洞の異常事態が起こっているのです。さらに住民から異常は報告されてからも、『米原市総合計画 実施計画【第6期版 平成24年3月号】』の55頁、及び『米原市総合計画 実施計画【第7期・第8期統合版 平成26年3月号】』の56頁には「地域振興対策として造成した南川住宅団地の早期販売に向けて、積極的な販売活動を実施する。」として分譲を停止することなく、そのまま継続しています。平成24年3月は、区画数12の分譲案内を出した2ヶ月後にあたります。陥没の可能性を認識し得る状況にありながら、そのリスクを十分に説明しないまま、さらに分譲を継続されたのであれば、市の説明義務違反と売主としての瑕疵担保責任が問われ得ると考えます。当時の旧民法第570条、いわゆる売主の瑕疵担保責任に関する規定は、売買の目的物に隠れた瑕疵があった場合の売主の責任を定めており、本件にもその趣旨が該当すると考えます。
 南川団地の問題は市は瑕疵をなかなか認めないでしょう。七転び八起きのつもりで、何回転んでも、南川団地の住民の皆様の不安が解消されるまで、徹底的に市に対して、住民の生活に寄り添う市政を求め続けます。私が一刻も早く議員に戻れるよう、皆様もどうか応援して下さい。いま困っている南川団地の住民のために。これからも住民皆様のお気持ちに寄り添い、住民の心から不安が取り除かれ、住民が安心して、そして幸せに住み続けられる市政が、速やかに実現されるよう、力を尽くしていきます。

 ~ 議員復帰までの活動について ~

 市議会議員も政治家です。困っている人がいないか、どこかで泣いている子どもがいないか、いつも弱者に寄り添いながら、言葉だけではなく、実態として、誰もが安心して住める米原市となれるよう、最大限の努力を惜しまず、やっていきます。
 市議会の一般質問は遊びではありません。困っている方々の声を市長、行政に届け、時には、強く要求することも非常に大切なことです。市議会一般質問は、市民の幸せを実現させるためのものです。必要なことは、市議会一般質問のために、能力を絶えず向上させることが必要です。財政、学校教育、憲法、経済など、市政にとって必要な知識の向上を図ることなく、市民の生活や幸せのために、実りのある一般質問は決してできません。市議会議員に復帰するまで、私が最も力を尽くすのは、復帰する時に備えて、少しでも議員としての能力を伸ばすことです。復帰するでも静かに、このことを懸命にやって行きます。

 近々、伊吹山テレビで一般質問している「宮川 泰」をどうぞ、楽しみに待っていて下さい。

 

                          令和8年10月9日 宮川 泰

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