2026年09月02日
市民の生活・幸せこそが一番!
南川団地の沈下・陥没問題──20年続く住民の苦しみを、必ず市民に届ける

南川団地の沈下・陥没問題──20年続く住民の苦しみを、必ず市民に届ける
滋賀県米原市の南川団地では、20年間にわたり沈下・空洞・陥没が続き、住民の生活は不安と苦痛に満ちてきました。 宅地内からは空洞が見つかり、歪んだフェンス、さらには埋設された旧型自転車まで発見されています。 市が分譲した住宅団地で、これほどの異常事態が続くこと自体、全国的にも極めて稀です。
9月3日13時、山脇副議長が一般質問で 「南川団地の地盤沈下・陥没問題の市の認識と、今後の地盤・地質調査方針」 を問います。
長年、市は売買契約書を理由に 「取引後に隠れた瑕疵が見つかっても金銭を請求しない」という条文を 「調査の必要なし」 と読み替えてきました。
しかし、これは明らかに誤った解釈であり、住民の安全よりも行政の都合を優先してきた市政の問題そのものです。
住民は、ただ静かに耐えてきたのではありません。 不安の中で暮らし、家族を守り、生活を続けるために必死に声を上げてきました。
9月3日の一般質問は、 この長い苦しみに終止符を打つための大きな一歩です。
どうか、多くの市民の皆さまにこの問題を知っていただきたい。 そして、南川団地の住民に寄り添う市政が始まることを願っています。






