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<特集>米原市議会議員補欠選挙  更新中

2025年11月23日
米原市市制20周年

米原市 市制施行20周年記念事業-米原市-記念式典にて

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米原市 市制施行20周年記念事業-米原市-記念式典にて

角田市長から表彰状を受取る

【第1部】米原市功労者表彰式の模様です。

角田市長が表彰状を読みあげる

角田市長と宮川家

左から二人目が、現在大東中学校1年生であり、山東小学校をこの3月に卒業した「受賞者の宮川結衣」です。

左から1人目は、私の妻ですが、何処かの放送局のアナウンサーで見て頂いている方にはお分かりだと思います。

一番右は「住み続けたくなる米原市」を提唱されている角田航也米原市長です。さすが選挙戦無敗だけあって笑顔が素敵です。

角田市長の隣で口は真一文字で、目は鋭く、往年に渡り修行を重ねてきた極真空手の試合・稽古中の口・目をしているのが宮川やすしです。

最優秀作品者・宮川結衣・市三役・山本克己議長

娘の結衣が今回の賞に輝いたのは、努力の賜です。結衣が絵を描いた用紙は家中に無数にあります。一つの絵に対して何回も自分の気が済むまで修正します。

お花を添えて

よく見かけます。保護者が子どもを叱ること、これはおそらくその「叱る」ことの9割は無駄に終わっています。

「叱る」ことによって、子どもがやる気になったでしょうか。

根本はどこにあるか、私の主観ですが、

「叱る」より「叱る」気持ちを抑える。

「叱る」のであれば、叱る側も「叱る」内容を実践して出来なければばならない。

「叱る」ことは、おそらくヒステリックに似た状態であり、子どもの側に立ってみれば何の役にも立っていない。

「叱る」よりもはるかに良い影響を与えるのは、「叱る側の頑張っている姿」を子どもに見せることの方が、子どもの心を奮起させる可能性が高い。

上記は教育における親子の関係以外にも成り立つと思います。

学校教育現場においては必ず成り立ちます。

子どもへの教育は楽しませること

今回の表彰は、結衣の人生のほんのひとかけらであり、これからも自分の個性を大切にしてほしいと思います。

ご存知と思いますが、我が家は父の代までは教育一家です。

だからと言って、偏差値の高い学校へ行くこと、これを父である私にとってはどちらでも構いません。

自分がやりたいこと、自分が幸せと感じることを大切にすれば、運は自ずと自分に吹いて来ると信じています。

そして、宮川泰の命がたとえ終わったとしても、天から娘の結衣を守り続けます。

 

皆さん、ありがとうございます。

角田航也米原市長、市職員の皆様にお礼を申し上げます。

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