米原市制20周年記念ロゴマーク優秀作品に山東小学校6年・宮川結衣が受賞

米原市制20周年記念ロゴマーク優秀作品に山東小学校6年・宮川結衣が受賞
卒業間近で山東小学校がこの事実を紹介することができなかったと推察します。父親の私から、特に山東小学校ご関係者に報告さしあげます。
宮川泰(やすし)の娘は、大東中学校に通っています(令和7年11月現在)。
娘が山東小学校6年生の時に、市制20周年記念ロゴマークに応募し紙一重を争い、最優秀作品を逃して2位である優秀作品に選ばれました。尚、選考には角田航也米原市長、一ノ宮賢了教育長が参加されています。
この選考方法は、小学生、中学生の部を設け、部門ごとに1点優秀賞を選定し、その中から最優秀賞を決定する方式です。小学生の部で頂上に立った宮川結衣は、中学生の部の優秀者といわゆる決勝で対戦し、大激戦の末にあと1歩まで中学3年生優秀者に迫る勢いでした。
令和7年11月22日(土)、ルッチプラザベルホール310にて開催される市制施行20周年記念式典で、11時15分からの表彰式で表彰されます。
「市制20周年記念ロゴマーク優秀作品」山東小学校6年 宮川結衣
【作品に込めた思いや工夫したこと】
2は琵琶湖と三島池の水の色、0は伊吹山の緑色、黄色のリボンはホタルの飛ぶ様子とみんなで繋いでいく様子を表しました。米原市の自然が好きなのでそれをイメージしました。
【審査講評】
ホタルの飛ぶ様子を「みんなをつないでいく」というメッセージとするデザインが工夫されており、ロゴマークとして親しみやすい作品である。
下のロゴマークは、応募直前に妻がコピーを取っておいたものです。

特に山東小学校の卒業生、在校生、そしてその保護者の方に知って頂きたく存じます。
伊吹山、三島池、天の川のほたるの三つに慣れ親しんだ山東小学校の子どもだからこそ描けた作品と思います。山東小学校の子どもたちの励みになれば嬉しいです。子どもたちに夢を授ける大人であり続けたいと思います。
令和6年度中に山東小学校保護者であった皆様は、このブログの内容の大拡散をお願い致します。




