令和6年度山東小学校卒業式、先生方ありがとう!!

令和6年度山東小学校卒業式、先生方ありがとう!!
令和7年3月18日、米原市山東小学校卒業式が同校体育館にて執り行われました。
式が始まる前に保護者様に撮って頂きました。
出席者は米原市教育長・一ノ宮賢了様(元米原中学校長)、卒業生保護者、令和6年度PTA会長・副会長、米原市市議会議員3名、山東小学校運営協議会会長、同委員、民生委員・児童委員1名、米原市立大東中学校教頭です。
涙をもらった卒業式でした。在校生からの心・気持ちの入った卒業生への言葉に感心し、感謝し、感動させて頂きました。在校生の中にも涙する子がいました。友と友の信頼・友情を感じざるをえません。
さて、卒業式が終わったあとには、教室にて保護者一同として、2名の先生にお礼を申し上げました。
昨年4月に担任の先生が発表された時、新6年生からの歓喜が止みませんでした。直接、その歓喜を聞いていませんが、市民に寄り添うために、児童に寄り添った担任先生の心を今後も勉強してまいります。
もうお一人は、特別支援クラスの先生です。安心できるお人柄をいつも感じておりました。優しさ、厳しさの両方を持っておられると受けています。厳しさを表に出すのは、なかなか難しいものです。しかし、その先生の厳しさは泰然としておられ受け入れてしまう、優れた先生です。
お二人の先生に改めて感謝を申し上げます。卒業生は先生方を好きで、そして感謝しています。何年か後に、心・身体がさらに成長できたことをお見せできると信じています。児童に寄り添って、色々な「心」を教えて下さいました。勉強させて頂きました。ありがとうございました。
尚、私が代表としてお礼を申し上げましたが、「保護者・卒業生全員の感謝の気持ちを伝える」ことを企画して下さいましたのは、学年委員2世帯とその協力者です。これもまた純情、友情に支えられたことです。企画して下さいました学年委員とその周囲の方に心から感謝します。
宮川泰が感じたこと...昭和の「しつけ」は死語であり、しつけるよりも、子どもが求めていることは何かを探る時代に入っているのでは。子どもが求めていることを知ることは、直接子どもの心身の成長に良い影響を与えると思います。 叱ることも大切でしょうが、暖かい気持ちで見守ることの方が、子どもが成人してから良い効果が出てくると思います。
担任の先生が旅立ちの日に黒板に書いて下さった「夢」↓↓です。
令和6年度卒業生は38名で、卒業生は402人となりました(東小、西小の合併後と察します)。これにより、当卒業式で卒業証書400号を授与された卒業生がいます。私がその証書を手に入れて投稿できる立場の卒業生は私の娘です。同級生の友だちには本当に申し訳ありません。
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宮川泰(やすし): 米原市議会議員
関西大学工学部卒、米原高校普通科卒
職歴 ) 滋賀県立大学、 ヤンマー(株)
出身)米原市生まれ、米原市育ち
地域)近江長岡大好きクラブ役員、R6山東小学校PTA会長
