旧山東幼稚園ー米原市部長職が重要な職責を厳格に果たすことを期待する

旧山東幼稚園-米原市部長職が重要な職責を厳格に果たすことを期待する
旧山東幼稚園の跡地利用についての質問と市答弁内容(令和7年6月9日)-角田市長が検証されることを願う!
市民の皆さま、山東幼稚園の跡地の利活用について、宮川泰が市執行部に正した時、
米原市の見解は最大限の努力をして、米原市全体の子育て定住環境の魅力充実を図る事業を目指すとはっきりと答弁されました。
米原市部長職が、幼稚園の在り方検討委員会の決定を尊重し、与えられた重要な職責をしっかりと果たされることを期待するものです。幼稚園の在り方検討委員会は、米原市に対して答申されたものであり、担当部が変わったという言い訳にもならない理由でこれを免れるものではない。
米原市部長職は、子育て以外の事業参加を極力避ける努力をしなければなりません。
以下、非常に重要な本年6月の質問と市側の答弁内容を紹介致します。
令和7年6月9日 一般質問

宮川質問
①(旧山東幼稚園跡地の事業に関する)公募の正確な条件を確認する。
(幼稚園の在り方検討委員会が示された)導入機能の検討において重視する視点として、
1)地域への配慮を行いながら、可能な限り子どもに関連する用途
2)木の香りが漂う明るく大きな木造園舎、広々とした園庭等を最大限活用する事業
3)旧山東幼稚園の理念である「しなやかにたくましく生きる子どもの育成を目指す」事業
4)周辺地域のみならず、米原市全体の子育て定住環境の魅力充実を図る事業
の4つをあげている。
4項目中3項目( 1) 3) 4) )に子どもの「子」が入っている。誰でも重視する視点を読めば、子どもに関連する施設が大前提と受け取る。
市が取りたい方向性は子どもに関連する施設で間違いありませんか。
市答弁
旧山東幼稚園跡地および隣接する天狗の丘の利活用については、現在、事業の公募要件等に生かすことを目的に、民間事業者の利活用のアイデアや参入意欲および事業の可能性等のヒアリングを実施しています。
今般のヒアリングに際しては、山東幼稚園の施設利活用方針や、幼稚園の在り方検討委員会の答申等を踏まえ、可能な限り子どもに関連する用途であること等を重視しており、こうした視点が生かされる機能の提案を期待しているところです。

宮川質問
②これからを生きる市内全域の子育て世代にとって誰もが喜ばれる施設へ
旧山東幼稚園の卒園児は、山東小学区、大原小学区、及び柏原小学区の一部の方になる。その卒園児の皆さんは、帰宅する前に天狗の丘で一緒に遊び、お子様を待つ保護者様はその様子を毎日のように目撃されていらっしゃる。山東幼稚園の関係者、卒園児やその保護者、及び地域住民の方はその思い出を必ず持っていらっしゃる。
旧山東幼稚園跡地にできる施設は、子ども同士の絆、保護者の絆、地域の絆がより強まると期待します。これからを生きる米原市内全域の子育て世代にとって、来て良かった、また遊びに来たい、また友だちに会いに来たいと、誰もが喜ばれる施設であることを願うばかりです。そのような方向に向って今取り組んでいて下さるとの認識で宜しいか伺います。
市答弁
今般の利活用については、幼稚園の在り方検討委員会の答申等に基づき進めており(11ページ・クリックして下さい)、今般のヒアリングによる民間事業者の意見等を踏まえ、可能な限り市全体の子育てに資する事業構築を目指してまいります。
『動画』⇒ 旧山東幼稚園の跡地利用に関する質問と答弁 39分30秒~





