米原市 市制施行20周年記念事業-米原市-記念式典にて

米原市 市制施行20周年記念事業-米原市-記念式典にて
【第1部】米原市功労者表彰式の模様です。
左から二人目が、現在大東中学校1年生であり、山東小学校をこの3月に卒業した「受賞者の宮川結衣」です。
左から1人目は、私の妻ですが、何処かの放送局のアナウンサーで見て頂いている方にはお分かりだと思います。
一番右は「住み続けたくなる米原市」を提唱されている角田航也米原市長です。さすが選挙戦無敗だけあって笑顔が素敵です。
角田市長の隣で口は真一文字で、目は鋭く、往年に渡り修行を重ねてきた極真空手の試合・稽古中の口・目をしているのが宮川やすしです。
娘の結衣が今回の賞に輝いたのは、努力の賜です。結衣が絵を描いた用紙は家中に無数にあります。一つの絵に対して何回も自分の気が済むまで修正します。
よく見かけます。保護者が子どもを叱ること、これはおそらくその「叱る」ことの9割は無駄に終わっています。
「叱る」ことによって、子どもがやる気になったでしょうか。
根本はどこにあるか、私の主観ですが、
「叱る」より「叱る」気持ちを抑える。
「叱る」のであれば、叱る側も「叱る」内容を実践して出来なければばならない。
「叱る」ことは、おそらくヒステリックに似た状態であり、子どもの側に立ってみれば何の役にも立っていない。
「叱る」よりもはるかに良い影響を与えるのは、「叱る側の頑張っている姿」を子どもに見せることの方が、子どもの心を奮起させる可能性が高い。
上記は教育における親子の関係以外にも成り立つと思います。
学校教育現場においては必ず成り立ちます。
今回の表彰は、結衣の人生のほんのひとかけらであり、これからも自分の個性を大切にしてほしいと思います。
ご存知と思いますが、我が家は父の代までは教育一家です。
だからと言って、偏差値の高い学校へ行くこと、これを父である私にとってはどちらでも構いません。
自分がやりたいこと、自分が幸せと感じることを大切にすれば、運は自ずと自分に吹いて来ると信じています。
そして、宮川泰の命がたとえ終わったとしても、天から娘の結衣を守り続けます。
皆さん、ありがとうございます。
角田航也米原市長、市職員の皆様にお礼を申し上げます。









