もうすぐお彼岸!お墓掃除に行きました

もうすぐお彼岸!お墓掃除に行きました
14日の市議会は午前中に民政教育委員会に出席し、午後に時間ができましたので、お墓掃除に行って来ました。
私の先祖のお墓は大清水にあります。
お盆、お彼岸の前には必ず掃除にいきます。
掃除の仕方は布巾を水で濡らして、石を磨きます。土ほこりがついていて、磨いた後は結構ピカピカに光ります。このお墓には両親が眠っています。よくお墓に家紋を入れますが、私も諸先輩に習って家紋を入れました、我が家の家紋は梅です。また、ご近所の方が褒めて下さいますが、お墓の土にはこけができています。縁起がいいとか、そんな意味だと思います。
我が家は浄土真宗大谷派です。浄土真宗では、彼岸の入りは3月17日(月)、彼岸の中日は3月20日(木)、そして彼岸の明けは3月23日(日)です。
これで、赤のろうそくとお供物を3月17日(月)にお内仏に用意すれば完了です。
父と母には命を授かりました。今、市議会議員の職につけていられるのは、命あってのことであり、宮川家代々のご先祖に感謝しています。
父は戦争で中国の青島(チンタオ)に7年間、陸軍中尉中大将として出兵し、米原市大清水に帰ってきました。祖父の宮川春太郎が「お前、幽霊か」とびっくりしたそうです。
いわゆる軍人の教育が家庭内でも尾を引き、非常に厳しい教育を受けました。
母はその分、優しかったです。
選挙戦ではいつも心の中で、祖父、祖母、父、母に「必ず勝つから力を貸して下さい」と祈っています。祖母は醒ヶ井の江龍家から、母は長浜市浅井町から来ています。
これで、この春も無事にお彼岸を迎えることができます。
明日から、各小中学校の卒業式、入学式にお邪魔致します。宜しくお願い申し上げます。
皆さんもお墓のお掃除を気持ちだけでもいかがですか。
