南川住宅団地住民が幸せに住み続けられる市政が実現されることを強く求める!

南川住宅団地住民が幸せに住み続けられる市政が実現されることを強く求める!
南川団地は、旧伊吹町が用地を取得し、造成事業を委託、合併後は米原市自らが売主として分譲を継続してまいりました、伊吹町・米原市施行の住宅団地であります。しかしながら、その団地内におきましては、公園二箇所、道路、さらには複数の宅地内において地盤沈下及び陥没が発生し、住宅が傾きつつある世帯も現に存在しております。
住民にとりまして、自宅とその土地は、人生において最も大きな財産であると同時に、生活と安全の基盤そのものであります。その土地が沈下し、家屋が傾くという事態は、住民の生命・身体の安全、さらには生活基盤そのものに直結する、極めて重大な問題であると言わざるを得ません。
南川団地における地盤沈下・陥没の事態は、旧伊吹町および米原市が造成・分譲した住宅団地において、公園・道路・宅地で17年間にわたり異常が継続し、市が一度も本格原因調査に着手してこなかったという、行政の安全確保義務および売主責任に関わる重大な問題でもあります。17年間、南川団地住民は地盤調査、修繕などを求めてきました。記録には何回も市役所へ訪れたとの記載があります。市民から負託を受けた専門機関である市が何を把握し、どのような判断を行い、なぜ原因調査を行わず、なぜ市へ陥没の報告がなされた後も分譲を継続したのか、今後どう対応するのか、少なくとも南川団地住民に対して説明責任を果たされることが必要不可欠です。
憲法13条において幸福追求権、憲法25条においては生存権(健康で文化的な最低限度の生活)が保障されています。幸せな生活を営むために確固たる生活基盤を求めること、すなわち17年間住民が自らの幸福のために声を上げ続けてきたことは、憲法上の法解釈からしても擁護されるべきであります。南川団地の住民の声に寄り添い、住民の心から不安が取り除かれ、住民が安心して、そして幸せに住み続けられる市政が実現されることを、強く求めるものであります。
米原市議会の知性:山脇正孝副議長が住民の幸せのために、いざ壇上へ!!







