2026年01月10日
米原市議会議員
米原市議会議員として心の愛情で「人の為」を果たして行きます

米原市議会議員として心の愛情で「人の為」を果たして行きます
大阪に暮らす一人住まいの従姉がいよいよ体が弱ってきてしまい、朝に「来てくれないか」の電話があった。
私の娘がスキーで骨折してしまい、学校への送迎、走行補助という私にとっては重大任務があった為、私の心は迷いました。妻から「私が何とかするから行ってあげて」と思いやりを授かっても、娘の身体を持ち上げたり支えたりするには、妻よりはるかに私の方が腕力など圧倒的に強い。また娘のおかげで我が家は明るく生活できていることでの娘への敬意から、地元米原に残りたい気持ちを強くさせた。我が魂が天へ登っても愛する娘への敬意は変わらない。
昼の1時半には医者がくるから、それまでに来てほしいと、あまりにも急な要望であった為、急いで新大阪行きの新幹線に乗り、タクシー、電車、モノレールを乗り継いで、従姉のいる家に到着した。医者の往診、諸手続きを済ませて、二人でヘルパーさんが作ってくれた夕食を食べました。そのころから従姉の表情が明るくなった。
医学には無限の可能性を秘めていることは拒めないが、人の「心の愛情」は医学と同様にあるいはそれ以上に、弱い人を元気にする無限の力がある。
1日をかけて私一人で一人を元気にするのが精一杯であった。一年、四年、もっと時間をかければより多くの人を助けることができるか、やってみないと分からない。しかし心に「人の為に、弱い人の為に」が無ければ、何年かけても「誰かの為」に尽くすことはできない。私は「為に」を果たすために米原市議会議員を続けます。
プライドを捨てよ!弱い人の叫びに耳を傾けよ!。
市議会議員の一番の見せ場は市議会壇上での一般質問であることは明らか。このことに米原市民の皆様は気がついてほしい。
私の一般質問を楽しみにしていて下さい。しがらみの無い「心の愛情」を一般質問にして変えます。
尚、娘をかばって下さる友達や保護者の皆様には、厚くお礼を申し上げます。
(1枚目の写真は大阪から引き上げて、米原市一色のセブンイレブンのあたり。停車してギアをバーキングに入れ、ハザードを炊いての撮影です。)





